天幕渋さ大芸術祭皆様のお陰で1000人を超えるお客様が来て頂き無事大盛況で終了する事が出来ました。
来て頂いたお客様、ひと旗挙げて頂いた協賛者様、ボランティアスタッフの方々、運営設営スタッフ、渋さの皆さん含めアーティストの方々、
本当にありがとうございます!!!長文になりますが開催に至ったまでの経緯お伝えしようと思います。

渋さ知らズオーケストラを街中で見たい、皆んなに見せたい、そして天幕で!!その想いから約一年前から構想、準備は進んでいました。
そして今回見つけた会場は福岡の街のど真ん中舞鶴公園西広場、9年前うきはでの渋さ知らズオーケストラ野外公演を制作したときに見た感動のエネルギーをここにぶつけよう!そして福岡、いや九州のエネルギーも渋さと一緒にぶち込もう!
会場美術を担当のkarma studio、音響を含めイベントの運営をHarbeyチーム、グッズなどの制作協力をmanu coffee、うきはからの山の資材運搬イビサ&peaceman style、その他いろいろな方に相談しました。軍資金0円からチラシを作り、HPを作りグッズを作り、協賛ののぼり旗を作りとにかく宣伝と資金集めに走り皆さんに協力を求め、イベント開催が近づくとやる事が増えボランティアスタッフを募集して手伝ってもらいとにかく物乞いクラスで色んな人を巻き込みました。

そして総勢40名近くの渋さ知らズがやってくる準備が整い僕たちは出来る限りの万全な体制で待ち構えます。
設営1日目舞鶴公園にて、渋さ建て込みチームとイビサ九州チーム“渋さ×イビサ”誕生総勢60名以上の人数で会場設営と天幕の設営が始まりました!
会場の細かい図面も無く進んでいく現場を仕切るのは会場美術の頭領加藤笑平そして山の資材を集めるイビサ代表尾花光、イベント運営の達人Habveyチーム。二台のユニック車と2tトラックを自らが運転し8tの単管、巨大な発電機2機、会場テントなど運搬、とにかく全て自分達で!
そうこうしているうちにとび職クラスの渋さチームが組んだ巨大な天幕が姿現します。イビサルテのキッチンを使い60名以上の賄いもはや炊き出しレベルを全て手作り、1日2回マヌコーヒーから美味しいアイスコーヒーの支給、この辺から“渋さ×イビサ”の奇跡の化学反応エネルギーを感じてきました。

建て込み2日目は大枠のできた会場を飾り付けする日です。
九州の美術チームがやってきて山の資材を駆使し会場作り。会場入り口美術“ポッポコピー、生島国宜、田中信也”、ヤグラ”MAW &加藤笑平“、壁書“くるみ”、壁絵画“加藤笑平”、壁ライブペイント“ハシグチリンタロウ”。天幕にも幕が張られライブ会場が出来て音響(ツヨシ&アニキ)、照明(うきはのあん)、舞台照明加納さん、コハマ&戸川電気の会場設備が整いました。
そして80枚以上の協賛の旗が会場に狼煙をあげ何も無かった原っぱにイベント会場が出来上がって行きます。
その間渋さのミュージシャンは出稼ぎに大分と中洲の千年夜市へライブ演奏へ

いよいよ6日の本番当日
九州中から出店店舗がやってきてヤグラのDJブースも設置され予定通り会場がオープンです。後は会場に来て頂いた皆さんは体感していると思います。
渋さの皆んなと僕たちの普段使われてなかった100%以上のエネルギーが注がれた会場に居た皆さんに伝わったんじゃないでしょうか。
最後の渋さ知らズオーケストラ演奏でのクライマックスでは龍が天を舞いなんとも言えない感情が開いてうねりの空間が出来上がっていました。
一生に一度しか無い瞬間を脳裏に焼き付け天幕の幕が閉じました。

こんな舞台毎回やってる渋さ知らズ30周年おめでとうございます!そして皆んなと一緒にできて本当に誇りに思います。

渋さリーダーの不破さんから最初この話をもらった時、こう言っていました。

「俺たちが作る今回の天幕は一平と光も出来るから一緒にやってみてまたやったら良いじゃないか。
地元の人たちと自分達で新しい祭を作ってその時に渋さ知らズ呼んでくれたら嬉しいけど人数多いから呼ばなくても良いよ!」

絶対呼びますよ!次はいつになるか分かりませんがぜひ渋さ知らズ35周年、40周年と続けて行って欲しいです。ありがとうございます!

そして私事ですが先日8日に第1子の男の子が産まれました!
今回の会場にも子供達も一杯いてNPO人の縁さんがしっかり子供達と会場で遊んでましたね。
新しい時代の幕開け。生き抜く楽しみをを親から子へ受け継いけたらと思います!
そしてまたいつか“渋さ×イビサ”の祭を九州の皆さんと実現したいと思います。
来て頂いたお客様そして関わって頂いた皆様本当にありがとうございます。

またお会いできる日を

天幕渋さ大芸術祭 実行委員 代表 尾花一平

*そして今回のイベントに共感して頂いた企業様ぜひスポンサーとして福岡に新しい祭りを作りませんか?